2010年01月23日

新名物「出雲おろち大根」初収穫 魚、肉料理の薬味にぴったり(産経新聞)

 島根県の名物「出雲そば」や魚、肉料理の薬味にぴったりの「出雲おろち大根」が新開発され、出雲地方で栽培が広まっている。宍道湖岸や斐伊川土手などに自生する小型のハマダイコンを品種改良した極辛大根で、初収穫した出雲市佐田町の森山太史さん(43)は「全国に通じる新しい薬味野菜になる」と期待している。

 同大根の生みの親は、島根大生物資源学部の小林伸雄准教授(41)。

 7年前、地元住民が島根半島浜辺でハマダイコンの種を採って育て、出雲そばの薬味としているのを知り、すぐ同大農場で試験栽培に乗り出し、辛みの強い大根を選抜しながら品種改良を重ねた。

 水分が少なく、すり下ろしてもさらさらの本来の特徴を損なわず、6年かけて長さ約20センチ、直径約7センチまで大きくすることに成功。県内生産限定を条件に2年前から種を生産者に分け、今では10人余りが本格的に栽培している。

 脱サラして特産品販売を手掛ける森山さんは昨年9月、約4アールの畑に種をまき、草取り、害虫退治に苦労しながら大切に育てた。年明けからは、ヒゲ根を横に張った「出雲おろち大根」を収穫。地元産の食材にこだわっているそば店や日本料理店で、1本200円前後で販売している。

 森山さんは「普通の大根と違って食材やつゆが薄くならないので、素材の風味をより引き立てます。作ってみて自信がもてました。全国に流通させるには量も必要なので、生産仲間を募りたい」と話している。

【関連記事】
出雲大社本殿の大屋根に伝統工芸技法で雨漏り防止対策 
出雲−下関、7万無賃乗車 詐欺容疑で男を逮捕
王朝絵巻再現 京都・八坂神社で「かるた始め」
正しい「初詣で」 どこへ、何日までに行けばいい?
新年を前に、井戸を清める「御饌井祭」 出雲大社

【遠い響・近い声】特別記者・千野境子 年賀状に見る意思と雄弁(産経新聞)
<鳩山首相>アフガン支援で日独協力を確認 独副首相と会談(毎日新聞)
政府・民主に衝撃「捜査見守る」=社民幹事長「誠に遺憾」(時事通信)
小惑星探査機 「はやぶさ」地球引力圏の軌道に(毎日新聞)
【鉄道ファン必見】引退の花道、デハ702「さよなら運転」 銚子電鉄(産経新聞)
posted by ドンダケタコス at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ好き「将来は声優に」「控えめな子」 千葉・焼死の姉妹(産経新聞)

 千葉県市原市で22日未明、木造2階建て住宅が全焼した火災。亡くなった県立高1年、奈佐優里香さん(16)の中学時代の同級生だった男子生徒(16)は「明るくて、とても優しかった。アニメが好きで、将来声優になりたいと言っていたのに…」と涙ぐんだ。

 別の男子生徒は「責任感が強く、成績も良かった」といい、中学では吹奏楽部に所属し、合唱祭では指揮者も担当していたという。

 亡くなった優里香さんの妹で市立中1年、栞里(しおり)さん(12)について、姉妹をよく知る近所の少女(16)は「控えめな感じの子だった。仲が良い姉妹で、今も亡くなったことが信じられない」と、ショックを隠しきれない様子だった。

 近くに住む女性(61)は、奈佐さん一家について「3人姉妹で、いつもにぎやかな家族だった。何でこんなことになったのか…」と言葉を詰まらせた。

【関連記事】
千葉で民家全焼、2人死亡 16歳と12歳の姉妹か
東大阪で16室アパート全焼、69歳男性?死亡
不審火で自宅全焼…女子中生を脅迫、龍谷大生を逮捕
前橋で住宅全焼 焼け跡から1人焼死体 身元確認急ぐ
民家全焼、浴室で67歳女性?死亡 大阪・茨木

峰崎財務副大臣が引退へ=参院選、後継に新人擁立−民主道連(時事通信)
小沢氏、記者団に「何も職を辞する必要もない」(産経新聞)
<衆院予算委>午後に党首対決 谷垣総裁「政治とカネ」追及(毎日新聞)
<名護市長選>首相、移設検討への影響の可能性認める(毎日新聞)
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
posted by ドンダケタコス at 04:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。