2010年02月08日

【科学】強度こんにゃくの500倍 東大が水分98%の新物質開発(産経新聞)

 全体の98%が水分で、こんにゃくの500倍も強度があるゼリー状の新物質を相田卓三・東大大学院工学系研究科教授らが開発した。相田教授らは新物質を「アクアマテリアル」と命名。人工軟骨や制震材など幅広い分野での応用が期待できるといい、1月21日付英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表した。

 水分が9割を超える従来の素材に比べ、アクアマテリアルは強度や作製方法の簡潔さ、アルコールやシンナーといった有機溶媒への耐性などに優れている。また、強い力で変形させても数秒で元に戻り、水を通しにくい樹脂などで薄くコーティングすれば蒸発も防げるという。

 アクアマテリアルの作製には、まず微量の粘土が溶けた水に吸水性の樹脂を添加。樹脂によって粘土の分子を分散させたうえで新開発の高分子化合物を加えると、粘土分子が網状に結びつき、変形しても壊れない強さが備わる。慣れれば作業に10秒ほどしかかからず、水道水でもできるという。研究グループは「ほとんど水なのでコストがかからず、自然にもやさしい。応用研究はこれからだが、アクアマテリアルに酵素や菌を入れ、発酵などに用いることもできる」と話している。(小野晋史)

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2010年02月01日

JR福知山線ATSトラブル(産経新聞)

 27日午前7時半ごろ、兵庫県宝塚市栄町のJR福知山線宝塚駅で、新三田発大阪行きの快速電車がホームに入ろうとしたところ、自動列車停止装置(ATS)が作動し、ホームの約300メートル手前で急停車した。運転士が異常のないことを確認し6分後に運転を再開したが、その後約2時間半にわたり、後続の6本にも同様のトラブルが発生した。乗客計4500人にけがはなかった。

 このため、同線などで計6本が運休し、計27本が最大32分遅れ、約1万9千人に影響が出た。

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