2010年02月08日

小沢氏続投「甘すぎる」、野党強く批判(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は4日、不起訴を受けて幹事長を続投する意向を示した。秘書や元秘書3人が起訴される中のこうした判断を、野党は強く批判している。

 小沢氏が幹事長にとどまることについて、党内では表だった批判は出ていない。鳩山首相も元秘書ら2人が政治資金規正法違反で起訴されたが、続投している。首相にとっては、小沢氏への批判が強まれば、自らに矛先が向くことにもなりかねないわけだ。

 小沢氏に批判的な中堅議員は「秘書ら3人が起訴されれば議員辞職に値する。しかし、党内からそうも言えないのが首相の罪だ」と、小沢氏を擁護する首相を批判した。

 これに対し、野党各党は、従来の対応に比べて甘すぎると批判を強めている。

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posted by ドンダケタコス at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【科学】強度こんにゃくの500倍 東大が水分98%の新物質開発(産経新聞)

 全体の98%が水分で、こんにゃくの500倍も強度があるゼリー状の新物質を相田卓三・東大大学院工学系研究科教授らが開発した。相田教授らは新物質を「アクアマテリアル」と命名。人工軟骨や制震材など幅広い分野での応用が期待できるといい、1月21日付英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表した。

 水分が9割を超える従来の素材に比べ、アクアマテリアルは強度や作製方法の簡潔さ、アルコールやシンナーといった有機溶媒への耐性などに優れている。また、強い力で変形させても数秒で元に戻り、水を通しにくい樹脂などで薄くコーティングすれば蒸発も防げるという。

 アクアマテリアルの作製には、まず微量の粘土が溶けた水に吸水性の樹脂を添加。樹脂によって粘土の分子を分散させたうえで新開発の高分子化合物を加えると、粘土分子が網状に結びつき、変形しても壊れない強さが備わる。慣れれば作業に10秒ほどしかかからず、水道水でもできるという。研究グループは「ほとんど水なのでコストがかからず、自然にもやさしい。応用研究はこれからだが、アクアマテリアルに酵素や菌を入れ、発酵などに用いることもできる」と話している。(小野晋史)

並行輸入業者もカバー配布=英ベビーカー事故(時事通信)
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<山口大不正経理>詐欺容疑で教授を告訴へ(毎日新聞)
<陸山会土地購入>大久保秘書、虚偽記載関与認める供述(毎日新聞)
<陸山会事件>石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず (毎日新聞)
posted by ドンダケタコス at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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