2010年03月19日

シャツ&ブラウス 春の着こなしの主役に ビジネスからカジュアルまで(産経新聞)

 ■お気に入りの一枚 見つけたい

 上着を脱ぐ機会が増え、春先から初夏にかけて着回しに重宝するのがシャツやブラウスだ。デザインや組み合わせ次第で、ビジネスからカジュアルまで幅広いおしゃれが楽しめる。春の着こなしの主役になるような自分に似合う一枚を見つけたい。(小川真由美)

                   ◇

 ◆人と差をつけたい

 伊発祥のブランドで国内で約60店舗を展開する「ナラカミーチェ」は、胸元のフリルやカシュクールなど華やかさを強調したデザインで有名だ。しかし今春は一転、シャープな印象のストライプのシャツを提案している。昨年来、プレッピースタイル(ジャケットやシャツの着崩し)や80年代風デザインの流行で、ワンピースやチュニック一辺倒だった女性もシャツに着目し始めたためだ。中心価格帯は1万7千円前後だが、低価格帯を約1万3千円にまで広げ、価格面も配慮した。

 黒のストライプは胸元のギャザーでさりげなく女性らしさをアピール。カーディガンで鮮やかな色を取り入れると春らしい印象になる。青はデニムと合わせるのがおすすめだ。ボタンを外してインナーを見せたり、ボタンを留めて上からベルトをアクセントに着けたりしてもOKだ。鈴木尚貴取締役は「新年度はシャツの出番。人と差をつけたい人におすすめ」と話す。

 一方、仏老舗シャツメーカー「シャルベ」のテーマは「クールビューティー」。パープルピンクが多かった昨春から一変、今春は白や水色のストライプを展開する。独自の立体裁断で着る人の体形を問わず胸元に丸みが出ると同時に、腰回りは生地が体にフィット。色と柄はシンプルだが、高さ9センチ、2つボタンのカフスが印象的で、1枚でも存在感は十分だ。

 身ごろ(衣服の襟や袖などを除いた部分)脇は一度縫った生地の縁を巻いて再度縫うシングルニードルを施し、袖を後付けして身ごろとストライプの柄を合わせるなど、着る人にしか分からない着心地とデザインを追求。パターンオーダーで約5万円から、既製でも3万円台後半からとかなり高額だ。日本橋三越本店シャルベブティックの伊藤よし子担当課長は「着た人が自信を持てるシャツ。流行に左右されない点も強み」とアピールする。

 ◆独特の風合い

 着るだけでリラックスできそうなのが、「無印良品」(2月末時点で計337店舗)の「綿麻ダブルガーゼ先染め七分袖カフタンブラウス」。2枚のガーゼを織りの工程で重ね合わせて肌触りを良くした。糸を染めてから生地を織り、綿に麻を混ぜて生地に空気を含ませることで、独特の風合いを実現した。

 春夏の定番は白だが、今年はオフホワイトの生地に青のボーダーやチェック柄など、味わいのある色調が人気だ。ボトムにパンツなど細めのものや、素足にバレエシューズなど足元を軽やかに見せるとバランスがよく見える。

 同ブランドを展開する良品計画の衣服・雑貨部の山本紘平さんは「お気に入りの一枚を見つけて春のおしゃれを楽しんで」と話している。

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アメフト東海氏の妻が自民から参院選出馬へ!蓮舫氏と激突(スポーツ報知)

 自民党が今夏の参院選東京選挙区の2人目の候補者として、アメリカンフットボールのスーパースター・東海辰弥さん(45)の妻・由紀子さん(42)を擁立する方向で最終調整に入っていることが14日、分かった。NHKスポーツキャスター出身の由紀子さんは、ミスインターナショナル西日本代表にも選ばれたことがある才色兼備。出馬となれば、民主党の蓮舫参院議員(42)らとの戦いになり、激戦が注目を集めそうだ。

 複数の自民党関係者によると現在、東京選挙区の2人目の候補者は、公募で選ばれた30代の男性と由紀子さんに絞られた。同選挙区は現職の中川雅治氏(63)がすでに公認されており、自民党が2人目の候補を出すのかが焦点だった。現時点では、由紀子さんの擁立で調整に入っているという。

 由紀子さんは滋賀県出身で京都女子大卒業。卒業後はNHKの「イブニングネットワークきんき」のスポーツキャスターに抜てきされ、ミスインターナショナル西日本代表に選ばれたこともある。ボストン大大学院を修了しており、松下政経塾の23期生。ジョージ・ワシントン大客員研究員を務めた後、日本で企業の渉外部部長を務めるなどしてきたという。

 日本航空再建を託され会長に就任した京セラ創業者・稲盛和夫氏創設の「稲盛財団」では、リーダーシップ能力を養う研修生として米国に派遣された経験も。現役の国会議員も輩出する「フェロー」として、ホームページ上で紹介されている。

 参院選に向けては、自民党以外の複数の政党関係者らも「由紀子さんサイドと話した」としており、政治にかける思いは強そうだ。

 夫の辰弥さんとは学生時代に知り合い、91年に結婚。辰弥さんは京大3、4年時にチームを連続日本一に導いた、日本アメフト界史上最高といわれる伝説の名QBだ。「怪物」の異名をとり、ミルズ杯(年間最優秀選手)を受賞。京大卒業後はアサヒビールに入社し、クラブチームのシルバースターではライスボウルを連覇した。引退後は同社の商品開発やマーケティング部門で活躍、最近はビジネス誌などにも登場している。

 参院選東京選挙区は改選数5。民主党は蓮舫氏ら3人を立てると見られており、激戦は必至。名QBの妻、国政にタッチダウン!…といくか注目される。

 ◆参院選東京選挙区(改選数5) 民主党は小沢幹事長が3人擁立の方針を示している。すでに、「事業仕分け」などで人気の蓮舫氏、党広報委員長の小川敏夫氏(61)の現職2人を公認。前回(2004年)1人しか出馬しなかった自民党は、現職の中川氏と新人の2人態勢。公明党は新人の竹谷とし子氏(40)を擁立する。04、07年の参院選は民主2人、自民、公明各1人が当選している。与党となった民主党、内紛が続く自民党を横目に、共産党はテレビ出演が多く知名度のある小池晃氏(49)を比例代表から東京選挙区に転出させ勝負をかける。躍進が予想されているみんなの党も候補者を模索しており、激戦は必至だ。



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